ベンチャー・中小企業支援

  •  夢をもって起業されたベンチャー企業には、日本経済活性化の特効薬としての期待が寄せられています。また、多くの中小企業は、日本経済の基盤として重要な役割を担っております。しかしながら、これらベンチャー・中小企業には、その存続基盤は脆弱とならざるを得ないという実情があります。
     ベンチャー・中小企業の事業が、社会に有用な事業であり続けるためには、永続的な企業活動を確立し発展性のある企業基盤を整備する必要があり、そのために様々な法務分野におけるサポートができる弁護士が必須であるといえます。
     当事務所には、ベンチャー企業や中小企業の法務に精通した弁護士が所属しているうえ、社外取締役・社外監査役として企業運営にも関与しております。これらの弁護士を中心に、当事務所においては、ベンチャー・中小企業の「法務部」の代替として、企業間の通常業務における各種契約書の作成支援・交渉支援など紛争予防のための予防法務的支援、人事労務制度の構築支援など、一般的な企業活動に関わるリーガルサービスを提供いたします。
     また、他の業務分野で培った知識と経験を駆使し、技術シーズの権利化やライセンス契約など知的財産権戦略の法的助言、資本政策、事業承継、M&AやIPOに備えたリーガルサービスの提供を行っております。